こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に『100年歩ける身体作り』を目指し活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

膝が痛い時は安静にしておいた方がいいですか?

この質問は非常に多いです。

確かに痛みは身体の防衛反応ですので、炎症が起きているかもしれません。

しかし、炎症の原因にもよります。

 

例えば、靭帯や腱などの組織が炎症を起こしているのであれば、

炎症を抑えることが優先されます。

 

ですが、関節の位置がズレ、姿勢が悪くなっても炎症は発生します。

この場合は、トレーニングを行うことで関節のあそびを作り、

姿勢改善を行うことで容易に緩和することが可能です。

 

 

50代以上の女性に多い変形性膝関節症

女性で膝の手術をされたことがある人は、変形性膝関節症が多いのではないでしょうか?

変形性膝関節症では、O脚の人がなりやすく、

関節同士がこすれ合い、炎症や痛みを引き起こすことがあります。

 

原因はいったいなんなのか?

 

原因は呼吸のやり方にあります。

呼吸が正しく行えないと、

 

  • 筋肉の緊張
  • 炎症の増悪
  • 内圧の低下

 

などが発生し、

なかでも内圧の低下は関節の位置がズレる原因になるのです。

 

私たちの身体は筋肉によって支えられていますが、

関節の位置を正常に保つ働きをしているのは、

呼吸により空気圧が一番大きいのです。

 

空気がそんなに強いの?

と思われる方がいるかもしれませんが、

実際に空気圧で車を持ち上げることもできます。

 

これほど強い力が身体の内側で働いているわけですが、

空気に意思が存在しないため、

私たちの姿勢によって

良いものにも、悪いものにもなり得るのです。

 

 

では、呼吸をどのようにしたらいいのか?

 

呼吸は口ではなく、【鼻】で行なってください。

 

 

そして、姿勢を元の良い状態にするために

トレーニングをする必要があります。

 

呼吸の変化で影響を受けやすいのは、

骨盤や股関節です。

 

ここがズレたり、正常に機能しなくなると

膝や足関節などに制限がかかり、

本来の動きをすることができなくなります。

 

こうして、ジワジワと症状が変化し、

後に医者から手術を勧められるようになっていきます。

 

しかし、

膝に関していうと手術までする必要がないと

私は考えています。

 

実際に両膝を手術した私ですが、

痛みが改善することはありませんでした。

 

トレーニングで身体をしっかり整えるだけで、

膝は良くなるのです!

 

私の指導を受けていらしゃる方の中にも

手術宣告されてからトレーニングを始めて、

回復された方も大勢います。

 

焦る前にトレーニングをしてみてはいかがでしょう?

 


 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。