こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に

『寝たきりを減らし、100年自分の歩ける身体作り』

をお手伝いするための活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

今回は、勘違いしやすい【体重と体脂肪】のお話をさせていただきます!

 

皆さんの回りでもやっている人はいるかと思いますが、厚着をしてのランニングやサウナ、お風呂等で大量の汗をかいて体重を計り、減っている事を喜んでいる方がいらっしゃいませんか?

 

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何かのスポーツで例えばボクシング等の階級があり、期間内に体重を落とさなければいけないのなら有りだと思います。

 

 

しかし、ほとんどの方は体型や体脂肪の変化を狙っている人が多いと思います。

 

では、先ほどのように水分だけを抜くようなものはあまり効果的ではないと私は考えています。

 

無謀な脱水は命の危険が伴います。

(もちろん体脂肪も3%を切ると死んでしまいますが。)

 

水分は、体内に多い方が色々とメリットもあります。

・血液の濃度調整ができること。

・腎臓や肝臓の働きが正常化させる。

・肌の乾燥を抑えてくれる。

・腸の働きが正常化される。

・日常生活の動作が適正化される。

 

などなど。

 

良いことも沢山ありますが、

良い物だからといって沢山取っていいのかというとそうでもありません。

 

水は短時間に3~6リットルを飲むと致死量になります。

そこまでいかずとも、大量に摂取すれば内臓や腸の働きを抑制してしまい、身体に負担をかけてしまいます。

 

もちろん運動中や仕事中に水分補給することは大切です!

 

 

話を元に戻しますが、

大量に汗をかいて体重が減ったとしても

体脂肪に関しては、ほぼ減っていないことがよくあります。

 

なぜか?

脂肪は主に皮下脂肪、内臓脂肪、中性脂肪と3つあります。

 

皮下脂肪は、お腹やほっぺた等の摘まめるお肉です。

 

内臓脂肪は、主に肝臓についている事が多く、油ものやアルコールを普段から摂取している方に多くみられます。

 

中性脂肪は、血液と一緒に身体の中を巡っているものです。主に糖質と中性脂肪はエネルギー源として使われる事がしばしばあります。

 

脂肪も使われやすい順番があります。 

 

内臓脂肪

↓ 

中性脂肪

皮下脂肪

 

という順番です。

なかなかお腹のお肉が落ちない理由もなんとなく分かるかと思います。

 

脂肪が付くのは主に食事の部分で食べ過ぎです。

なので、いくら運動しようともそれ以上に食べてしまえば同じ事です。

 

汗をかいて、水分を抜いたところで、

筋肉も付いていなければ、食生活も変わっていないので、それを続けても一過性のような気がします。

 

一瞬だけでもいいから落としたいのであればこの方法で大丈夫です。

 

しかし、

 

あなたが今を本気で変えたい。

 

と思っているのであれば、違う方法を選択することをオススメします。

 

体重が減ったといっても、

外身、中身が変わらなければ意味がないのではありませんか? 

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します