こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

5月もなかばを超え暑い日が続いていますが、

体調を崩してはいませんか?

これからの時期は天気も変わりやすいので、

体調管理をしっかりとしていきましょう!

 

 

マッサージは行った方がいいの!?

膝が痛い・悪い人は病院や治療院で、マッサージを受けている傾向があります。

では、マッサージで痛みは改善するのか。

結果的に言えば、NOです。

しかし、マッサージで膝の周辺にある筋肉を緩めると、

多少の痛みや違和感の緩和はすると思います。

 

でも、一時的な効果なので、1日持てばいい方でしょう。

毎日、続けて痛い時にマッサージができる環境や状態なら、

いいのでしょうが全員がそれをするのは厳しいと思います。

 

 

では、どうしたら膝は良くなっていくのか?

 

 

膝が悪くなったのは、自分に原因がある!?

膝が悪い人のほとんどに共通しているのが、

 

急に痛くなった。

いつのまにか悪くなっていた。

 

という人たちがいます。

 

では、本当に短期間で膝は悪くなるのでしょうか?

 

もちろん、交通事故や打撲などのすぐに痛くなる怪我はあります。

 

しかし、関節の痛みや半月板、軟骨や靭帯などは、

すぐに悪くなることは、ほぼありません。

 

ほとんどが、日々の生活でジワジワと負担がかかり、

そのダメージが痛みとして、膝に現れているのです。

 

では、日常生活の何に気をつければいいのか?

 

大きく分けて、3つです。

 

・普段、一番長い時間続けている姿勢(仕事や家事など)

 

・重心の位置(立つ・座る・回る・歩く・走るなど)

 

・ストレッチやエクササイズ(自分で行う場合)

 

 

そもそも、膝が痛くなる原因で最も多いのが、

姿勢(関節の位置)が悪いことです。

 

悪いというと誤解する方もいると思うので、

ここでは、関節が自由に動ける空間が少ない(アソビがない)事で炎症や痛みが起こりやすくなると理解していただければ大丈夫です。

 

 

次に、重心の位置です。

これは、膝が痛い人の90%以上の人に当てはまる事ですが、

ほとんどがカカトあるいは、小指に重心がかかっています。

 

これにより、足関節と膝関節の摩擦が発生しやすくなり、

長い時間をかけ痛みに変わっていきます。

重心は足の中心ちかくにあるのが理想です。

普段使っているクツの底をチェックすれば自分の重心がどんな感じか分かりますよ。

 

 

 

そして、

良くなる為にと始めた運動やストレッチも、やり方やカラダの状態によっては逆効果になることもあります。

硬くなった筋肉を伸ばそうとして、靭帯を痛めたり。

関節の負担を減らす為に筋肉を付けようと、スクワットを始めたが痛みが増した。

 

などなど例を挙げるとキリがありません。

 

しかし、どんな運動でも共通して言えることは、

やり方と順番(時期)です。

 

トレーニングはフォームが間違っていると危険です。

どんなに良いと言われるエクササイズでも、やり方が違えば怪我の元です。

 

順番ですが、優先順位のことです。

まずは、運動できる状態にカラダを準備(固まったカラダのリセット)をし、

関節の負担が少ない運動を覚えます。

 

ここまでやって始めて、トレーニングを開始しなければ、

怪我をするだけです。

 

 

自分でわからなければ、専門家に相談してみましょう。

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。