こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に『100年歩ける身体作り』を目指し活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

秋はお腹が空いてします時期ですが、

美味しいものはいくらでもイケちゃいますね!

私も先日、ウナギを食べて来ました!

 

 

元気満タンです!!※結構多くてお腹いっぱいでした。

 

福岡はまだまだ暑い日が続くようなので、

体調管理にはお気を付けて下さい!

 


 

呼吸で食欲がかわる!?

呼吸は正常にできていれば特に何か起こるという物ではないのですが、

呼吸が乱れてしまうことで、過食を引き起こしてしまいます。

 

肥満になっている人の呼吸は口呼吸がほとんどです。

 

口呼吸は、酸素を多く取り込みすぎることで、

自律神経が乱れ、満腹中枢に影響が出てきます。

 

要するに、

呼吸の数が増えれば増えるだけ太りやすくなる!

 

ということです。

 

 

では、どうしたら呼吸の数が減らせるのか?

 

ズバリ、鼻呼吸です!

 

鼻から10秒かけて吸い、

鼻で10秒かけて吐きます。

 

つまり、一回の呼吸で約20秒かけます。

 

口呼吸の人は1分間に10回前後呼吸しますが、

このゆっくりとした鼻呼吸は3回前後で呼吸できます。

 

 

呼吸の数を意図的に減らす事が

太りやすい・肥満体型の体質を改善する

第一歩になります!

 

 

 

口呼吸と鼻呼吸の見分け方

普段、自分がどっちをやっているか分からない人も大勢いらっしゃいます。

そんな時は、『自分が朝起きた時に口の中が乾いているか?』で判断できます。

普段から口呼吸の人は、アゴの筋肉や舌の筋肉が弱っているため口が開きやすい状態です。

さらに、家族やパートナーから寝ている時のイビキや無呼吸状態を教えてもらう事で口呼吸かを簡単に判断できます。

 

イビキは、気道が舌によって塞がれ、

呼吸が正常にできていない時に無理やり呼吸をしようと起こります。

 

無呼吸症候群も舌が気道を塞ぐことで起きるほか、

脂肪が厚すぎて呼吸が止まるケースもあります。

たまに呼吸が止まって起きたり、自分のイビキで起きることも度々おこるようです。

 

 

私たち起きている時は、意識して呼吸をコントロールすることはできますが、

寝ている時は完全に普段からやっている呼吸しかできません。

 

なので、呼吸を正しいやり方に変える必要があります。

 

ダイエットや食事制限をする事はいいですが、

太りやすい体質のまま続けても高い効果は期待できません。

 

ただの呼吸で今の体型から変われるキッカケを作ることは簡単です。

だって、毎日休まず呼吸していますから。

 

この話を聞いたあなたも

いまから鼻で呼吸を始めてみましょう。

 

鼻から10秒づつ吸って、吐きます。

これを繰り返す簡単な作業です。

 

 

もちろん、ダイエットしたい場合は、

食事と筋トレもしっかりと行なって下さいね!

 


いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。