こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に

『寝たきりを減らし、100年自分の歩ける身体作り』

をお手伝いするための活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

姿勢が悪い!

 

あなた猫背だ!

 

なんて言われたことないですか?

 

猫背ってどんな姿勢で何で悪いのか。

 

今回は、猫背についてお話していきますね!

 

 

まず、猫背は写真のような感じです。

 

首が前に飛び立たしており、

背中は丸くなるかフラット、

腰は反り、骨盤も前に倒れている。

 

こんな姿勢の方、多くないですか?

 

あなたはどうでしょう?

 

身近な人に横から写真を撮ってもらうと分かりやすいですね。

 

猫背の姿勢は、お分かり頂けたと思いますが、

どんな事がおきてくるのか?

 

 

  1. ホルモンバランスの乱れ
  2. 腰痛、肩こり、頭痛
  3. 筋肉の緊張
  4. 消化不良
  5. 慢性疲労
  6. バランス力の低下
  7. 関節の制限や痛み
  8. イライラ、集中力の低下、判断力の低下

 

など様々悪影響がでてくるようです。

 

1.ホルモンバランスの乱れでは、姿勢の悪い女性に多く見られる月経不順や痛みが増したりすることがあるようです。

 

2.姿勢が悪くなるので、関節にかかる負担や制限が増えてしまい、痛みや炎症が起きてくることがあります。

 

3.姿勢の変化で緊張する筋肉とリラックスする筋肉があります。これが慢性にずっと続くと体幹の筋肉を中心に筋肉の緊張が高くなります。

 

4.内臓や腸が圧迫される為、機能低下が起こり、消化不良での胃もたれや便秘を引きおこす事が多々あります。

 

5.循環が悪くなりやすいので、眼精疲労や筋肉の張り感、リンパの循環障害などが起こり、慢性的な疲労がでてきます。

 

6.姿勢が悪いと腹圧(身体を支える圧力)が落ちてしまい、バランス力の低下が起こりやすくなります。

 

7.本来の関節のポジションに骨が無いためインピンジメント症候群(原因不明の痛み)が起こりやすくなり、関節の制限が発生します。四十肩や五十肩の原因もここですね。

 

8.姿勢が悪い状態では、自律神経(交感神経)が優位になりやすいく、常に緊張している状態が続くので、イライラしてしまう事が増えたり、集中力や判断力が落ちてくるのがよくみられます。

 

 

 

猫背改善のポイントになるのは、

呼吸が重要になってきます。

 

呼吸は、1日2万回行うことで継続的な運動を起きている時も寝ている時も同じようにやっています。

 

つまり、

呼吸は、1日で一番多く行うトレーニングでもあるわけです。

 

身体は

空気圧>関節のポジション>筋肉の緊張

と影響を与える強さがあります。

 

呼吸で起こる空気圧の変化が身体には一番大きな影響を与えます。

これが呼吸が大切な理由の1つでもあるわけです。

 

 

具体的な改善方法ですが、あなたの身体を見てみない事には正確なことを提案できません。

 

簡単にできる方法としては、フルスクワットです。

つまり、床ギリギリまでしゃがみ込んだ状態で呼吸をしていきます。

 

その後、20分のウォーキングをやってみましょう!

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します