こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に『100年歩ける身体作り』を目指し活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

膝が痛くなる前に3つのこと!

 

膝が痛くなる人の共通点としてどんなものがあるんでしょうか?

ぼくの体験やお客さまのお話を聞いて、

8割の方に共通していたこととは、「痛くなるまで待つ」です。

 

膝の痛みってなんだかんだで我慢できてしまうことがあるんです。

それは、

痛みがずっと続くわけでなく、「出たり・出なかったり」とその日の体調などに

左右されるなかで後回しになりがち。

 

それを繰り返すことで痛みに「慣れ」てしまい、

そのまま数か月、数年放置することで手術しなければいけない

ほど悪化してしてしまうことに繋がります。

 

では、

そうならないで済む方法はないのか?

 

今からその方法を3つご紹介しておきます!

 

①違和感を感じたらすぐに検査を受ける!

最初に膝に現れる症状の中で、「なんかオカシイな~」とか「少し違和感がある」といったなんか変だ

という感覚があります。

そのまま放置すると確実に痛みとなって帰ってきます。

そうなってしまってからでは、ちょっと遅いかな。

 

なので、なんかオカシイな~と感じたら

まずは、病院等の医療機関でしっかりと検査をうけて何が原因かを調べてもらい、

自分でも理解しておくことが重要です。

 

②いつ、どこで、どんな時に痛くなるか知っておく!

例えば、朝起きてからいたいのか、夜寝るときに痛いのか?

ベッドから起き上がる時、膝の曲げ伸ばしする時、

階段の昇り降りがいたいのか、歩くときに痛いのか?

などあなたの痛くなるタイミングやポイントがあるはずです。

 

これを知らないと良くなっているのか悪くなっているのか分かりませんよね?

この痛みが改善しているのか、それとも悪化しているのか?

または、変わらず現状維持なのか。

それを自分で把握していないと相手の感覚に依存してしまい、

良くならない治療法や指導を受け続けなくてはなりません。

 

まずは、自分でしっかりと症状の把握をしましょう!

③筋肉を鍛えて、膝が痛くならない為の貯筋をする!

言わずもがなですが、筋肉があったほうが良いの周知の事実ですが、

筋力が大事だということは、まだまだ認知されていないのかな~

という印象です。

 

筋肉があったとしても体重を支えられる「筋力」が絶対的に必要不可欠です。

筋肉を太く、強くする!というよりは、

筋肉を鍛えて筋力を高めるがしっくりくる感じがします。

 

なにが違うのかというと、

筋肉は軽い重さや軽い負荷の運動をすれば増やすことができます。

しかし、

筋力は、キツイ筋トレをしないと高まることはありません。

 

この違いがあるから筋力を高めるトレーニング!

つまりは、筋トレが必要なわけです!

 

 

まとめますが、

①症状がでたら医療機関で検査を受けに行く!

②改善しているかどうか比べるためにどのタイミングでどの場所が痛くなるかを知っておく!

③症状の原因とタイミングが分かっている状態になったら筋トレで痛くならない身体作りをする!

 

この3つが現状で一番、確実な方法だと思っていますし、

それを実践し続けています。

もし、あなたが膝に違和感がある初期段階であるなら今回ご紹介したステップを

実践してみてはいかがでしょうか。

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。