こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に

『寝たきりを減らし、100年自分の歩ける身体作り』

をお手伝いするための活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

トレーニングフォームが大事な理由についてお話していきますね。

 

さて、何でフォームは大切なのでしょうか?

 

 

基本的には、ウエイトトレーニングにおけるフォーム(やり方)が大切になってきます。

 

 

すばり、

【怪我の予防と最大限に効果を引き出すこと】です。

説明していきますね。

 

 

ウエイトトレーニングとは、ダンベルやバーベル等の自分の体重とは別の重さを利用してトレーニングを行うことです。

 

 

つまり、自分の身体にいつもより負荷をかけることによってトレーニング効果を得ていきます。

 

ですが、

自分の体重だけで、行う自体重トレーニングは、比較的意識もしやすく、コントロールもかけやすいですが、ここに重さが加わると難易度が格段に上がる事があります。

 

 

バーベルを持ったスクワットでは、

・腰が反る。

・膝が内側に入ってしまう。

・背中が丸くなる。

 

等のウエイトトレーニングにおいて好ましくないフォームになってしまう事が時々みられます。

 

理由は、重さがあっていない。

動作がまだまだスムーズに行えない。

怪我や体調不良で行えない。

 

というのも十分に考えられますね。

 

 

では、本題です。

 

まず、トレーニングとは安全に行うことが絶対条件です。よって怪我の恐れがあるものは排除していきます。

 

先ほどのスクワットで腰の反りが強く出てしまう人には、バーベルからダンベルまたは、自体重トレーニングに変更をしていきます。

 

怪我のリスクを最低限に抑えていくためですね。

 

 

次に、

最大限に効果を引き出す。

ということですが、重さを利用してトレーニングを行う事で筋肉に適度な負荷をかけることができ、神経や内臓までも刺激を与える事ができます。

 

最近の研究でも分かってきましたが、

脂肪を燃やせるのは、有酸素運動だけではなく、ウエイトトレーニングでも同じように脂肪を燃焼できる効果があると言われています。

 

有酸素運動よりも筋肉にしっかりと刺激を与えることが可能になり、

筋肉を増やしつつ、脂肪を減らす事ができるという事になります。

 

有酸素運動の詳しい説明は、また後日お話していきますね。

 

 

ウエイトトレーニングでは、脂肪を燃やす働きがある「成長ホルモン」や筋肉を作り出す「インスリン」というホルモンが分泌されやすくなるのも特徴です。

 

 

成長ホルモンは、睡眠時に多く分泌されるホルモンです。トレーニング後のお昼寝や夜の睡眠は、とても重要になってきます。

 

インスリンは、食事の際に分泌されるホルモンです。

主に炭水化物が身体の中に入ってくると筋肉に栄養を運ぶ為に働きます。

 

身体は本当にうまくできていますね。

 

 

ウエイトトレーニングは、

怪我の予防をしながら、筋肉を付け、脂肪を燃やす効果を高めてくれるいいトレーニングです。

 

ただし、

やり方には十分にご注意下さい。

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します