こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

目標を決めたときに達成できるか

できないかの違いが出てくるのは、

「一貫性」を保てるかどうかです。

 

基本的に私たちは、

一貫性を保とうとする行動をするんですが、

それと同じくらいサボりたくなるという

天使と悪魔的なささやきが目標達成できるか

大きく左右されることとなります。

 

今回は、

この一貫性を貫いて、

目標達成をいかに成功させるのか

お話ししていきたいと思います。

 

簡単に言ってしまうと、

一貫性の法則って

シンプルなルール作りで実行可能なんです!

 

例えば、

ダイエットだったら、

「痩せる」という目標があるわけで、

・運動する

・食事は、野菜中心にする

・睡眠は、7時間とる

 

などとルールを作っていきます。

 

これを習慣化できるまで、12週間ほど続けていくと

やらないことが気持ち悪い…

と感じるようになり、

気になって行動をやりたくなる心理が働きます。

 

これが、

一貫性の法則です。

 

でも、

習慣にできるまで続かないんです。。。

 

という悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

 

そんな人は、

「続かなかった回数」ではなく、

「リカバリー回数」を数えてみましょう!

 

例)

5/1 ○

5/2 ○

5/3 ×

5/4 ○ リカバリー①

5/5○

 

とリカバリー(再開)回数を記録していくことで、

習慣が途切れても再び再開できた!!

という自信をつけていくことができます。

 

ここでリカバリー回数をカウントしていない人は、

一貫性を失ってしまい、

自尊心が傷ついて自己嫌悪に陥る…

自信がなくなり、チャレンジしなくなる…

 

という負のサイクルに突入してしまい、

なかなか抜け出すことができなくなります。

 

それを回避するためにも

習慣への復帰である

リカバリー回数はしっかりと記録していきましょう!!

 

《 一貫性の法則は、悪い方向にも働く?? 》

一貫性の法則は、習慣化されていることに対して

効果が現れます。

 

それは、

悪い方向にも同じく発生してしまい、

厄介なモノです。

 

例えば、

禁煙しようとしていて1ヶ月我慢したけど、

魔が刺して1本吸い始めると

ズルズルともう1本と…

止まらなくなります。

 

食事でもそうです。

お菓子やジュースを我慢していたけど、

何かの拍子に食べてしまうと

手が止まらなくなってしまう。

 

そんな経験をしたことがある人も

少なくないのではないでしょうか?

 

これも一貫性を保とうとする働きが関係しているわけですね。

 

この悪い習慣を改善したいのであれば、

【禁煙の場合】

・タバコを吸う前に腕立て伏せを30回する!

・ガムを10分間噛む

 

【ダイエットの場合】

・食べたくなったら、スクワットジャンプを30回

・水を500ml飲む

 

などの行動を挟むことで、

面倒くさい(サボりたい)という脳の特性を利用して

無くしたい習慣を改善できます。

 

逆に、

習慣化したいことは、

手間をなるべく排除してすぐに実行可能な状態に

することで継続しやすくなります。

 

というわけで、

今回は、一貫性の法則を利用した

目標達成をするための習慣化テクニックを

お話しさせていただきました。

 

習慣化って難しいので、

この機会に何か目標を決めて

実践してみてはいかがですか?

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。