こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

体に何かしら問題や悩みを抱えている人は、

体がカタイ事を気にしているケースが多いです。

 

では、

本当に体のカタさは、

関係あるのでしょうか?

 

結論から言えば、関係あります!

 

最初に知ってほしいのが、

体のカタさには、2種類あるというです!

 

①筋肉のカタさ

これを読まれている人のほとんどが分かっていると思いますが、

一応、お話します。

筋肉のカタさは、筋肉が不足したり、運動をしばらくやっていないと起こります。

 

特にデスクワークや家事をされる人は、1日に同じ態勢を続けることで

筋肉がカタくなっているパターンが非常に多いです。

 

ストレッチやマッサージに行っても普段の生活リズムが

変わっていないせいで、すぐに元通りになってしまいます。

 

筋肉のカタさを改善するには、

運動習慣を身につけて筋肉を増やすことが

1番早いと考えています。

 

ヨガはどうなんですか?

体は柔らかくなりますか?

と質問されることがありますので、

ここでお答えしておきます。

 

ずばり、

ヨガだけをしていたら、

膝がさらに悪化します。

 

理由は、

ストレッチと同じで、

関節や靭帯の緩さがでてしまうからです。

 

筋トレなしで、ヨガだけをするのはオススメしません。

1番最初にやらなければいけないのが、

怪我をしないように運動習慣をつけ、

筋肉を鍛えること。

 

それから、

ヨガやランニングなどを始めればいいのです。

なんでも同時に始めるのは良くないです。

 

 

②姿勢が悪いと膝が痛くなる

姿勢が悪い=関節の位置が悪い

 

筋肉は関節を動かすためのものです。

姿勢が悪いと筋肉もカタくなります。

 

つまり、

《関節が動かず、筋肉もカタイ状態になる》

ということ。

 

そんな状態が長く続けば、

膝を含め、体全体にダメージが蓄積し、

限界に達した場所から痛みが発生します。

 

骨盤の歪み

猫背

反り腰

ストレートネック

足の指(外反母趾や浮き指)

O脚、X脚

 

など

悪い姿勢はたくさんあります。

 

その悪い姿勢が長く続けば

続くほど

痛みは増えていきます。

 

改善方法は、

ご存知の通り、

筋トレです。

 

でも、

すぐに筋トレはしてはいけません。

 

姿勢が悪い人がいきなり筋トレを始めると

体を壊してしまいます(怪我をする)

 

私の指導では、

運動初心者や運動不足、

痛みを抱えている人は、

まずは姿勢改善のために手技を行います。

(カイロプラティック的なイメージ)

姿勢を整えたら、筋肉を緩めます。

(マッサージ)

姿勢、筋肉が緩んでから

本格的に筋トレを行う。

これが安全かつ結果が出る方法です。

 

自分でやるのなら

姿勢改善のエクササイズやストレッチをやってから

筋トレをやってみましょう。

 

初心者ほどプロに任せることをオススメします。

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。