こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

先日、とあるトレーナーさんのメルマガを読んでいた時に思った事を今回、記事にしています。

 

ここから。

 

>>皆さんは、相手に「伝える」と「伝わる」の違いを区別できますか

>>スポーツトレーナー界だけでなく、もはや社会人にとって必須のスキルだと思います。(もちろん学生でも)

>>「伝える」は、自分から一方的に相手へ意見を言うこと。

>>「伝わる」は、自分の意見を相手が理解し、納得すること。

 

ここまで。

この内容のメルマガは、指導しているクライアントにトレーナーの考えや方針が理解されなかった実体験を書いたものでした。

 

そもそもの話になりますが、

興味がない事に耳を傾けてもらうのは難しいです。

例えば、

子供に年金の話を熱く熱弁したところで、

全く記憶には残らないでしょう。

 

だって、今必要ではないから。

私たちの脳はサボるのがとても上手です。

 

うまくサボらなくては、情報が多すぎてパンクしてしまうからです。

 

 

では、

私たちが“伝えたい”

と思っても伝わらないのはなぜでしょう?

 

それは受けて(クライアント)に価値を感じてもらえていないのです。

>>トレーニングの方法を「どのように伝えるか」ではなく、「伝わるためにはどうするべきか」

>>このような言葉の変換が重要です。

 

と続きますが、クライアントが求めているのは、

「結果をだしてくれるかどうか」ということ。

 

トレーナーや指導者のウンチクや武勇伝、

「オレ(わたし)はこんだけスゴイんだ!」という自慢話が聞きたいワケではありません。

 

結果が出れば誰でもいいんです。

どれだけトレーニングメニューや方法が凄かろうと、

相手が求めていない事を押し付けるべきではないのです。

 

もし、そんなことを気付かずにやっているのであれば、

汚い言葉かもしれませんが、

“ウザい”

だけです。

結果がでない事をクライアントのせいにするトレーナーもいるようですが、

勘違いも甚だしいと思います。

 

そんな指導者の押し付けにも似た指導を強制的に受けさせられているお客様は可哀想です。

 

“伝わりやすく話す”

これは、トレーニングだけでなく、

ビジネスや教育、日常的なコミュニケーションまで使わなくてはいけない必須事項です。

 

私の指導では、専門用語はあまり使わず、

小学校の4年生〜6年生でも何となく言っている事が理解できる!

を心掛けています。

 

簡単すぎると飽きるし、

難しすぎると聞きたくない。

興味がないと眠くなる。

 

この間を考えて日々のコミュニケーションを取っていくと

相手が必要にしている事がだんだん分かる様になります。

 

無理をして、

二頭を追わず、

自分に価値を感じてくれる人に必要な事を届ける活動にシフトしていく事で、

楽しくストレスフリーな仕事ができるのではないでしょうか?

 

情報は受けてで決まるのだから

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。