こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に『100年歩ける身体作り』を目指し活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

あなたは、膝が痛くなった経験はありますか?

 

私は、学生時代に両膝の手術をした経験があります。

完治に1年半をかけ、

リハビリとトレーニングの日々でした。

 

とても辛い毎日でしたが、

その甲斐があり、今では正座や階段、ダッシュまで何の不安も無く行うことができています!

 

 

あなたに、

そんな辛い思いをさせたくありません。

 

なので、

今からお話する内容を心にとめて置いて下さい!

 


【膝が痛くなる7つの習慣】

 

目次

日常的にストレスが多い

仕事やプライベートなどでストレスを感じている人は、少なくないでしょう。

 

ストレスは、筋肉の張りや自律神経の乱れを招きます。

これにより、ストレスが多いと関節に炎症が起こりやすくなるのです。

 

日頃のストレスを解消することが、

痛みを改善するキッカケになると思います!

同じ姿勢をしている事が多い

同じ姿勢を取り続けると何がいけないのか?

 

同じ姿勢を取り続けることで、

筋肉の張りはもちろんの事、

関節の位置が変わり、

関節に大きな負担をかけてしまうのです。

 

その負担を日常的にかけ続ける事が痛みに繋がっていきます。

呼吸の回数が多い

呼吸は、生きていく上で必要なことです。

 

しかし、

呼吸のやり方1つで身体の状態を良くも悪くもできます。

 

呼吸を口でやってしまうと回数が増えてしまいます。

呼吸の回数が増えると筋肉の張りを招き、

身体に負担をかけてしまいます。

これを繰り返してしまうと炎症が起こり、痛みがでます!

運動を全くしていない

痛みがあると、運動をしなくなりますよね?

 

しかし、

運動を全くしなくなってしまうと、

身体のバランスが崩れ、姿勢や自律神経の乱れを引き起こてしまい、痛みの改善が難しくなります。

 

痛みがあるなら、出来ることを少しづつでもやっていく事が大切です!

体重が以前よりも急激に減った

よく膝が痛くなるのは、

体重が増えた事が原因だと言われていますが、

私自身が感じるに体重が急激に減った方が膝に痛みを感じるケースが多いように感じます!

 

体重が減るということは、

脂肪はもちろん、筋肉や水分など

身体の内側にある大事な物が減るということです。

 

体重の急激な変化は、

身体にも大きな負担になるので、

注意が必要です!

クツの減り方がおかしい

クツ減り方も様々だと思いますが、

膝が痛くなる人の特徴として、

挙げるとするならば、靴底の外側(小指)が減っている人は、要注意です!

 

このような減り方をする人は、

O脚になっている事が多く、

股関節や骨盤、足首の歪みが出ている可能性があります。

そんななか歩き続けると関節の歪みにより、

筋肉の張り、炎症、痛みが発生しやすくなります。

 

よく使う自分の靴底を一度チェックしてみてはいかがですか?

 

サンダルをよく使う

膝が痛くなる原因で増えてきているのが、

『サンダルをよく使う』というモノです!

 

なぜ、サンダルを使うと膝が痛くなるのか?

 

サンダルは、靴底が柔らかい物が多く、

足~骨盤にかけて歪みが起こりやすくなります。

これは、

足裏にセンサーが多く集まっているのが要因です。

センサーが間違った情報を筋肉や脳に送ることで、身体のバランスはもちろん、姿勢が悪くなる事もあります。

 

これにより、

膝の周りの筋肉をはじめ、

関節のズレ、歪みが生じて

膝に負担がかかることで痛みが出て炎症が起こるのです。

 

膝の痛みに繋がっていく

7つの習慣をお話させて頂きました。

 

あなたもそんな習慣を続けていませんか?

もう一度、ご自身の生活習慣を見直してみてはいかがですか?

 

早く取り組むことで、

症状は速く改善していきますよ!

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。