こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

3月になって暖かさが出てきましたが昨日、今日でかなり冷え込んでいますね。

急激な温度差はカラダの調子を崩してしまう原因になります。

 

体調管理をしっかりとして行きましょう!

本日は腰痛についてお話します!

 

腰痛でない人はスルーして大丈夫です。

 


季節の変わり目は腰痛になりやすい!?

季節の変わり目に体調を崩す人は多いのではないでしょうか?

その中でも厄介なのが腰痛です。

いつもならなんでもない歯磨きや着替え、ゴミ捨てなどで痛めるケースの多いギックリ腰。

 

これは、気圧の問題があります。

風船をイメージして下さい。

 

風船は空気を中に送り込むことで膨らんでいきます。

 

人間もこれと同じように肺やお腹が膨らんだり、凹んだりします。

空気がお腹に入ることで腹部の圧(腹圧)が高まり、背骨や骨盤が安定するので腰痛になりにくくなります。

 

ここで気圧の話に戻りますが、

気圧が高いと外からの圧力が高まるので、カラダが安定してくれます。

逆に気圧が低いとカラダの外側よりも内側の方が強くなりすぎるのでカラダの反り(筋肉の緊張や硬さ)が強くなります。

 

なので高気圧→低気圧にかわる日は、カラダが硬くなるので腰痛に注意しましょう!

 

 

いい姿勢と反り腰の違い

治療院で働いていた時やジムでトレーニング指導をしていた時に多かったのが、

「私は猫背だから腰を反る意識をして、いい姿勢をキープするようにしています」

というものです。

 

日本人に多いのが、「腰を使う」「腰を回す」と口にすることがありますが、

現実的にいうと腰は本来あまり動かしたくない関節です。

曲げ伸ばしは多少できますが、捻ることはほとんどできません。(およそ5度)

 

そんな腰を無理矢理に反った姿勢をキープすると

さらに腰痛を加速させてしまう悪循環に入ります。

 

たとえ、背骨をいい状態に保っていたとしても

骨盤の反りが治っていなければ腰痛も改善はなかなかしません。

 

 

腰痛にならない良い姿勢とは、

骨盤と腰の反りが強くなりすぎず、猫背のように丸くなりすぎない姿勢です。

 

姿勢が良くなると腰痛をはじめ、

カラダの不調や痛みは生活の中で自然と消えていきます。

 

痛みや疲れは自分に対するサインです。

それがある人は一度、姿勢のチェックをしてみてはいかがでしょう?

 


いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。