こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

最近、トレーナー業界もへんな奴が増えています。

頭のおかしな奴が会社や施設である程度のポジションにくると

なおのことタチが悪い。

 

・メールや電話で済む内容をわざわざ施設まで呼び出す。

・決定までの時間が遅すぎる。

・システム化の意味を間違えている。

・業務契約している人よりも自分が偉いと思いこむ社員。

 

これは、以前活動していたスポーツクラブや

他の施設、トレーナーなどから

僕が実際に体験したり、現場を見たことある!というもの。

まーひどかった…

と愚痴り出したらキリがないのでやーめた(笑)

 

 

今は、素敵なお客様や親切なスタッフに囲まれて

楽しく仕事ができる環境なので文句はありません!

 

ただ、

同じように嫌の思いをしたり、

辛い経験を他の人がするのはやはり気分が悪いですね。

 

なぜ、近年スポーツクラブやマイクロジム、トレーナーに対する

問題が急増しているのか?

について話して行きたいと思います。

↑のデータは、年々増えているスポーツ(フィットネス)業界への相談です。

理由は様々ですが、

・解約できない。(解約金が高い)

・欲しくもないサービスやオプションを無理やり付けられる。

・とにかく押し売りがひどい。

・スタッフの対応が悪すぎる。

 

とまあ基本的には、

金銭的トラブルと人間関係のトラブルがほとんどです。

 

これは、

ジム側の都合とお客様の都合が噛み合っていないから。

 

ジム『今月のノルマを達成しなければ…』

・売上

・入会数/退会数の割合

・オプションやパッケージの購入率

⇨なるべく高く買ってほしい!

 

お客様『運動して健康になろう♪』

・痩せたい

・楽しく運動がしたい

・健康になりたい

⇨必要ない出費は抑えたい!

 

とスポーツクラブやフィットネスジムでは、

お客様とジム側の都合が全くマッチしていないことが、

多々あります。

 

3・4・5月は、

新規入会者が多くジムはたくさんの広告を打ち出し集客をします。

 

これは、実際にあった話で、

僕が所属していたジムは、入会者パーソナルトレーニング体験を

受けることを勧めており、お客様の意思で購入するか選択できます。

 

しかし、

いざ、トレーニング指導のためカウンセリングをしてみると、

『本当はやりたくないんです…』

『スタッフの押しに負けて買ってしまって…』

と無理やりに押し売りをしているスタッフが多く、

とてもお客様との信頼関係を築いていける環境ではありませんでした。

 

さらに、

契約しているトレーナーに対して、

偉い社員さんは、『こっちが必死に客を回しているんだから契約とってよ!』

と高圧的な態度とタメ口…

 

僕は、お客様第一主義なので、

『〇〇さんは、トレーニングを受けたくないそうなので、無理に契約はできません。』

と当たり前のことを言っているのに対し、

 

『それじゃうちのクラブには必要ありませんね!』

と何故か激怒された。

 

このままでは、

契約しているトレーナーや僕が指導しているお客様も、

誰も幸せになれない…

そう思い、お客様に事情を話したうえで業務委託契約を終了。

 

それからは、

信頼のできる人しか仕事をしなくなりました。

 

この経験から、

お客様への情報開示はメリット・デメリットを問わず、

お伝えしています。

これが信頼関係を構築する第一歩ではないでしょうか。

 

例え、業界や同業者に嫌われるようなことになっても

僕を信頼してくれる人がいれば、別に問題がないわけです。

優先させるモノを間違えていなければ、

確かな信頼関係を構築し、信用されるのだから。

 

お互いに嫌な思いをしながら、

付き合っていくのは厳しいですし、

いつかは争いに発展するかもしれません。

 

それでは、誰も幸せになれない。

そんな業界になって欲しくないな…

 

これからも堀本は、

誠実にビジネスとして、

『健康』という商品を皆さまに提供し続けるよう活動をして参ります。

 

あなたは、

信頼できるパートナーと信用出来ない人

どっちの指導について行きますか?

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。