こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

スポーツで1番多い怪我ってなんだと思いますか?

答えは、『足の捻挫』です!

 

簡単なリハビリや予防エクササイズは、

YouTubeに動画で公開していますので、

興味がある方は、ご覧ください!!

↓↓↓↓

https://youtu.be/wjbXgcf5TNo

 

でも病院や治療院の受診率は低いってご存知ですか?

これの原因はというと、

『スポーツをやっている人の2人に1人は足の捻挫を経験した事がある』

と言われており、捻挫だから大丈夫だろう。。。

 

と自己判断してしまう競技者や指導者が非常に多いです。

 

これが、受診率の低さに関係しているのではないでしょうか?

 

さらに、

リハビリも全く行うことがない。

この文化があるため捻挫の再発率も50%に迫るほどです。

 

最近は、

・トレーナーが増えた。

・指導者の知識も高まっている。

・インターネットでの情報が簡単に手に入るようになった。

 

という要因もあり、リハビリや予防のためのトレーニングを行う

アスリートは増えてきているが、

まだまだ一般の人の捻挫に関する意識は低い傾向があります。

 

捻挫は、軽い症状から骨折や靭帯断裂など重い症状まで様々です。

 

重い症状であれば、

怪我から数分〜1時間ほどで痛みや腫れが出ることが多く、

歩けない、足が付けないほどの痛みとなります。

 

軽い症状では、

すぐに症状が出るわけではなく、

翌日から痛みにが出たり、内出血や腫れが出る場合もあります。

 

まず、

怪我をした場合の対処法として、

PRICE処置を行います。

P:protect(保護)⇨傷口や患部を守る。

R:rest(安静)⇨運動をやめ、安静にする。

I:icing(冷やす)⇨10分〜20分冷やし、30分〜40分時間を開ける。

C:compression(圧迫)⇨痛めている患部を圧迫する。

E:elevation(挙上)⇨心臓の位置よりも高い位置にあげる。

 

という処置を正しく行うことにより、

症状は大幅に減少させる事が見込めます。

 

運動後に痛みや腫れ、熱感がある場合は、

アイシングも行うことをオススメします。

 

また、

怪我をしてから炎症期と言われる

2〜4日を過ぎれば、温めてもOKと言われていますので、

炎症期中は、シャワー等で身体を洗うといいでしょう。

 

リハビリを本格的に開始する目安は、

しっかりと体重をかけて歩ける状態であれば、

問題ないと言われていますので、

筋トレを含めた怪我の再発予防トレーニングを行いましょう!!

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します