こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

健康のために…

ダイエットのために…

とジムや外を走っている人を多く見かけます!

 

特にジムに通っているのに

ランニングマシンで1時間ほど

走ってシャワー浴びて帰る。

 

そんなルーティンをやっていませんか?

 

今日はそんな誰でもできる運動で

人気のある『ランニング』が

本当に身体にいいのか、

またダイエットに効果的なのか?

 

という解説をしてきたいと思います。

 

 

最近、堀本自身がダイエットをしているので、

ダイエット記事が多くなっております(笑)

 

では、

ランニングって身体にいいの?

 

結欄からいいます。

身体に悪いです!

 

 

ランニングに限らず、

長時間に及ぶ運動は身体に悪いと

研究で証明されています。

 

では、

何分以上から身体に害がで始めるのか。

 

それは、

40分以上のランニングを行うことで、

ストレスホルモンであるコルチゾールという

物質が体内に分泌されます。

 

このコルチゾールは、

短時間の分泌であれば、

ストレスの軽減や抑うつ効果が期待されていますが、

40分以上継続的に分泌されると

全身に慢性的な炎症反応を起こす

と言われています。

 

さらに、

ラグビーやサッカーなど

体がぶつかり合うコンタクトスポーツを

含めたスポーツの怪我の発生率を分析した

研究があります。

 

その第1位が『ランニング』です。

トレーニングの一環として行っている

ランニングで50%以上

怪我をしているデータが出ています。

 

柔道やアメフトよりも怪我をしやすいと

いうことです。

 

これをみても

ランニングをしたい人は自己責任でお願いします。

 

市民ランナーの怪我が多い理由も

納得できる内容の研究ですね。

 

先日、放送されていた

24時間テレビでも毎年、

ランナーに選ばれた方が膝や腰などに

テーピングや鍼など

している場面を見たことがあると思います。

 

その理由は、

先程、説明した通り、

慢性的な炎症を引き起こしてしまうからです。

 

ちなみに、

ダイエット目的でランニングをしている人に

お知らせですが…

 

ランニングでは痩せません。

 

「えっ?私は痩せたよ?」

という方がいると思いますが、

それは、筋肉が分解して(減って)

体重が落ちてるケースです。

 

カロリーの計算方法も紹介しておきますが、

体重60kgの人が10km走ると

消費カロリーは、約600カロリーとなります。

体重(kg)× 走った距離(km)=消費カロリー

 

1kgの脂肪(体脂肪)を落とそうと思うと、

約7700カロリー

を消費する

または、

制限する必要があります。

 

ランニングで5kg体重(体脂肪)を落とそうと

思うとします。

 

食事制限と1hの運動で-100カロリーできたとします。

1kg落とすのに77hかかり、

5kgだと385hかかる計算になります。

 

1日1hのランニングで5kg痩せようと思うと

1年以上かかる事になります。

 

それなら、

プロテインと筋トレをした方が

めちゃくちゃ時短できますよね。

 

まとめます。

健康になりたい人、

ダイエットをしたい人は、

ランニングよりも筋トレをして、

タンパク質と食物繊維を食べましょう!

 

ランニングのデメリット

・慢性的な炎症が全身に発生する

・高カロリーな食事をしたくなる

・筋肉が分解されて代謝が下がる

 

 

ランニングのメリットを探してみました。

・抗うつ効果があるらしい

ランナーズハイと言われるのがこれです。

 

※筋トレにも同じく『抑うつ』効果があります。

あなたは、

ランニングと筋トレどっちで運動したいと思いますか?

 

膝の痛みを改善したいなら

筋トレがオススメです!

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。