こんにちは

福岡市・糟屋郡粕屋町を中心に『100年歩ける身体作り』を目指し活動しております

福岡初!膝の痛み改善専門ほりもとパーソナルトレーニングスタジオ
代表兼パーソナルトレーナー

堀本 高良(ホリモト タカヨシ)と申します。

 

今回も日頃お客様に質問される事が多い、

食事はどうしたらいいのか?

という悩みに【Question:質問】→【Answer:答え】→【Because:なぜなら】

という形でお答えしていきたいと思います!

 

痩せる為の食事法!

多くの方々が悩みを抱えているであろう、ダイエットの為の食事をご説明していきます。

 

Q.痩せる為に必要なものは?

 

A.食物繊維が必要です。

 

B.食物繊維を食べることによって、脂肪を身体に蓄える働きを抑制し、腸の中にある老廃物も一緒に体外に排出してくれます。

 

 

 

筋肉増強の食事法!

Q.筋肉を増やす食事法は?

 

A.トレーニング後に炭水化物→タンパク質をとりましょう!

 

B.筋肉を増やす為には、タンパク質が必要になります。しかし、タンパク質を食べたからといって、筋肉にしっかりと栄養として吸収されるとは限りません。

炭水化物を食べることにより、筋肉にエネルギーを供給でき、タンパク質も効率的に筋肉の中に供給できます。

 

 

便秘解消の食事法

Q.便秘中は、何を食べたらいいですか?

 

A.便秘中は、食物繊維(野菜)を止め、炭水化物をたべましょう!

 

B.食物繊維は、食べ過ぎると便秘を引き起こしてしまいます。

なので、食物繊維(野菜)を止めて、炭水化物(ご飯やパン)に含まれるデンプンを食べることで腸の動きが活発化されるため便秘解消に効果的です。食物繊維を抜いて、1週間で便秘が改善していれば食物繊維を食べて大丈夫です!

 

 

 脂肪が付いてしまう食品!

Q.脂肪が付いてしまう食品は?

 

A.油物やナッツ類、乳製品は、脂肪分が多いため食べ過ぎると体脂肪になってしまいます。

 

B.イメージ通りだと思いますが、油を食べると脂肪になる!これは正しいです。

なぜ脂肪になるのか?

これは腸の働きにあります。腸の始めにある十二指腸という場所に脂肪を蓄える働きをするホルモンが分泌されるため、体脂肪が増えてしまうというわけです。

前途しましたが、食物繊維を先に食べることで腸の脂肪を蓄える働きを抑制することが可能です!

 

 

 

いかがでしょう。

知りたい内容はありましたか?

 

私のお客様から頂いたご質問を中心に今回お話をさせていただきました。

 

身体を整えていくためには、

トレーニングだけではなく、食事が重要になってきます。

 

むしろ、

【食事8:トレーニング2】

といっても過言ではないくらい大事なものです!

しかし、食事を蔑ろにしている日本人はとても多くなっています。

これは、コンビニやスーパーマーケットといった食事を自分で作らなくても買えてしまう便利な環境にも問題があるのでしょう。

 

なんでもそうですが、使い方です。

便利だから使うのは結構です!

 

ただし、

使い方を間違えると思ってもよらない結果を招きますので、食事やトレーニングもしっかりと理解してやってみましょう!

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからも皆様に価値ある情報をお伝えできるようにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。